10月31日になると、仮装したり、子どもにお菓子をプレゼントしたりして、ハロウィンを楽しみますが、ハロウィンは秋の収穫を祝う行事だとご存知ですか?
秋の収穫を祝うなら、美味しい料理をテーブルいっぱいに並べて、お腹いっぱい食べたいですよね。
ママ友とハロウィンパーティーをするなら、料理を持ち寄ることになるかもしれません。
ママ友にも、子どもにも喜ばれる料理を、シーン別に紹介します。
併せて、離乳食も紹介しますので参考にして下さい。

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料理をお任せされた場合(持ち寄りじゃない場合)

料理を持ち寄る場合、料理する手間、負担が減りますが、料理をお任せされた場合、メニューや味だけでなく、ボリュームも考えなければいけません。子どもがいっぱい食べて、お母さん達は何も食べられなかったということがないように、量をしっかり用意しましょう
 

自分で一から全部用意するとなると、食材の買い出しも大変だし、大量の食材で、冷蔵庫もパンパンになってしまいます。デパ地下でお惣菜を買うとなると、予算がオーバーしてしまうことも。
 

そこで重宝するのが、コストコです。コストコの魅力は、ボリューム満点の食材やデリカ。そして、食器やハロウィンの衣装など、コストコだけで、リーズナブルに、何でも揃うところです。
コストコの店舗一覧はコチラから

小分けして冷凍すれば、食材を冷蔵庫と冷凍庫に分散できるので、パンパンにならなくて済みます。
中でも、ハロウィンパーティーで喜ばれるデリカを紹介します。

1.キャンベル 冷たいスープ(ヴィシソワーズ&パンプキン)

商品名のとおり、ヴィシソワーズ(じゃがいも)パンプキンの二種類のパッケージスープが入っています。
結婚式のコース料理で出るような冷製スープを、自宅で味わうことができます。

ポイント
冷蔵庫で冷やしたパッケージを開けて、お皿に入れるだけなので、手間いらずです。

パンプキンスープは、カボチャの甘みがギュッと凝縮されていて、子どもにも人気の味です。
気になるお値段は、12袋入りで1358円、1袋当たり113円(税込)です。リーズナブルですね。

パンプキンスープをパーティーで、ヴィシソワーズスープをパーティーではない普段の食事で出すといいですね。

2.パンプキンパイ


数年前から、ハロウィンの定番商品として販売されているパンプキンパイ。

毎年大人気のパンプキンパイは、なんと直径約30cm、重さ1435g。
6人でシェアしても充分な大きさです。

ポイント
ジャック・オ・ランタンの顔が、パイの表面にパウダーで描かれているので、パイをそのままテーブルに置くだけで、ハロウィンの雰囲気が出ます。
カットしても崩れにくく、お皿に綺麗に盛り付けられます。

 

底のパイ生地は薄めなので、子どもでも食べやすいですが、カボチャそのものの甘みを活かして作られているので、全体的に甘さ控えめです。

甘さが足りなければ、大人はホイップクリームを添えてもいいかもしれません。コーヒーによく合いますよ。

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料理を持ち寄る場合

料理を持ち寄り場合は、ママ友同士で料理がかぶらないよう、サラダ担当、メイン担当、デザート担当など、担当を決めておくといいですね

注意!
必ず、子どものアレルギーの有無、好き嫌いについて、情報共有しておきましょう。

1.大人も子どもも喜ぶ料理

大人にも子どもにも喜ばれる料理は、意外と思いつきませんよね。
また、油や砂糖をたっぷり使った料理は、子どもの身体に負担がかかるので、注意しなければいけません。

定番料理の鶏の唐揚げやポテトサラダを、大人用、子ども用に味付けを変えて作るのはいかがでしょうか

例えば、子ども用の鶏の唐揚げはむね肉を使って、ノンフライヤーで作れば、とてもヘルシーにできあがります。
ジャック・オ・ランタンのピックを刺せば、ハロウィンの雰囲気が出ます

また、ポテトサラダは、じゃがいもの代わりにカボチャで作ったり、にんじんを星型や月型などにくりぬいて混ぜれば、ハロウィン料理に変身しますよ。

マヨネーズを加える前のポテトサラダを子ども用に、加えた後のポテトサラダを大人用にすれば、手間がかかりません。

2.ハロウィン離乳食


離乳食が完了していない子どもにも、美味しい料理を食べてもらいましょう。

にんじんを柔らかく茹でて、ミキサーにかけると、にんじんペーストができます。
にんじんペーストを少量の小麦粉と混ぜて、フライパンで焼けば、にんじんのお焼きのできあがり。
細かく刻んだにんじんを、白ご飯に混ぜて、小さなおにぎりを作るのもいいですね。
おばけの形に握って、目や口の形に切った海苔をのせると可愛いですよ。
皮を剥いていないみかんに、黒いマジックで目や口を描くと、簡単にジャック・オ・ランタンに変身します。デザートにみかんはいかがでしょうか。

にんじん、カボチャ、みかんなど、離乳食に使っても問題のない、オレンジ色の食材で、いろいろ作ってあげてくださいね。

3.パンプキンビール

パンプキンビールは、ハロウィンの本場アメリカで人気のビールです。
サントリーから、ハロウィンの時期限定で発売される「パンプキンスペシャル」は、パンプキンを原材料として使用し、日本人の好みに合わせて開発された発泡酒です。
普段はアルコールを控えているお母さんも、たまには、ママ友でお酒を囲むのもいいですよね。

4.カルディのハロウィンお菓子


カルディでは、毎年9月になると、ハロウィンパッケージに包まれたお菓子が販売されます。綿菓子やスナック菓子、スティックキャンディなど、皆で楽しくシェアできる商品がいっぱいです。
ハロウィンといえば、「トリックオアトリート」というフレーズは外せませんね。子どものお持ち帰り用お菓子に、カルディのハロウィンお菓子を詰めて用意するとオシャレですよ。

最後に

料理でハロウィンパーティを盛り上げることができればいいですが、子どもも参加しているなら、こどもの身体に優しい料理を作ることが最優先。

ハロウィン柄のお皿やコップ、ナプキンを並べたり、テーブルクロスやランチョンマットを敷いたり、子どもの手が届かないところにキャンドルを置いたりすれば、料理にあまりこだわらなくても、ハロウィンの雰囲気が出ますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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