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天井はホコリが付きにくいと思われている人が多いと思いますが、意外と多くのホコリなどのゴミが付着しています。
そのまま汚れを放置していると、ホコリ焼けや黄ばみなどの原因となり、最悪はシミになってしまうことも…。
今回は、自分で天井の掃除をする方法をご紹介いたします!
 

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天井の汚れを掃除する方法

ホコリは風で室内に運ばれてきたり、衣類に付着して室内に入ってきます。
また、布団の綿ボコリもホコリの一種で、これらを総じてハウスダストと呼びます。

室内にホコリが多いと、エアコンの風や空気の動きで簡単に舞い上がってしまいます。
ホコリは喘息やアレルギー疾患の原因になるので、定期的に掃除するようにしましょう。

では、掃除しにくい天井に付着したホコリは、どうやって掃除すれば良いのでしょうか。
 

自分で天井掃除をする方法

1. 天井は意外とホコリが溜まっているポイントなので、取り除いたホコリがかからないように、移動できる家具類は全て別の部屋に移動させます。
テレビなど移動できない家電製品の場合は、ゴミ袋をかぶせるなどしてホコリがかからないようにしましょう。

2. 天井は掃除しにくいポイントなので、脚立など安定した踏み台を用意します。

3. フロアワイパーなど長い掃除用具を使って、天井のホコリを取り除きます。

4. 大きなホコリは、掃除機で直に吸い取るようにしましょう。

 

天井の掃除に役立つ道具

自分で天井掃除をする方法では、フロアワイパーを使用した方法をご紹介いたしました。
実は天井の掃除には、フロアワイパーだけでなく、もっと様々な役立つ道具があります。

それでは、天井を掃除するなら準備しておきたい便利道具をご紹介いたします!
 

ポリバタキ

100円ショップやホームセンターで販売されている、ポリプロピレン製のハタキは、目に見えないような細かいホコリを取り除くのにおすすめです。

使用する前に、2~3回振ることで静電気が発生しますので、軽くなでるだけで静電気を取り除くことができます。
 

マイクロファイバー素材の雑巾

こちらも100円ショップで3枚入り100円で販売されています。

マイクロファイバーという素材は、水分を良く吸い、汚れを取り除きやすい素材です。
そのため、最近では掃除や窓拭きなどで注目されています。

マイクロファイバー素材の雑巾は、油汚れが気になるキッチンの天井掃除におすすめです。
フロアワイパーにマイクロファイバー素材の雑巾を装着し、住居用洗剤をスプレーすることで綺麗に掃除することができます。

最後に、乾いたマイクロファイバー素材の雑巾で洗剤を取り除くのを忘れないようにしましょう
 

セスキ炭酸ソーダ

専用の住居用洗剤を購入しなくても、100円ショップやドラッグストアなどで販売されているセスキ炭酸ソーダを使えば、油汚れや手垢汚れを取り除く手作り洗剤を作ることができます。

スプレーボトルに入れておくことで、天井掃除だけでなく、油汚れが気になるキッチン回りや、手垢が気になる所の掃除にも使えます。

≪セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方≫

1. スプレー容器に小さじ1杯のセスキ炭酸ソーダを入れます
2. 1に水500mlを加えてフタをしめます
3. シャカシャカと良く振って完成です
4. 2~3カ月をめどに使い切るようにし、高温多湿を避けて保管しましょう

 

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天井に染みついたタバコのヤニ汚れを取る方法

アイコスなど加熱式タバコが話題となっている中で、昔ながらのライターやマッチ等で火を付けるタバコもまだまだ根強い人気です。

タバコを吸うと避けられないのが、壁や天井・衣類に付着するヤニ汚れです。
ヤニ汚れは独特の黄ばみ方をするので見た目が悪い上に、タバコの独特のニオイが家中に染みついてしまう原因になります。

これからご紹介する方法で、定期的に天井掃除をするようにしましょう。
 

①  ホコリを取り除く

まずは、ヤニ汚れを落とす前にホコリを取り除きます
大きなホコリは掃除機で直接吸い取り、細かい汚れはポリバタキやフロアワイパーなどを使って取り除きます。

②  水拭きする

汚れを吸着するのに優れているマイクロファイバー素材の雑巾を使用します。
水に濡らして固く絞り、フロアワイパーに取りつけて天井を拭きます。

ヤニ汚れは水性なので、付いたばかりの汚れであれば水拭きだけで取り除くことができます。
しかし、汚れが付いてから時間が経ったヤニ汚れは水拭きだけでは落ちないため、次のステップに移ります。

③  洗剤を薄めて汚れを拭き取る

ヤニ専用の洗剤や、一般の中性洗剤を水で100倍に薄めます。
オレンジオイルが配合された洗剤を選ぶと、より効果的にヤニを取り除くことができます。

薄めた洗剤を雑巾に染み込ませ、フロアワイパーに取りつけて拭き取ります。
この時、ポタポタ汚れを吸った水が垂れ落ちてくるので、身体に付かないようにしっかり防備してから掃除するようにしましょう。
 

④  最後にから拭きをする

最後に天井に付着した水分を拭き取ります。
乾いたマイクロファイバー製の雑巾か、固く絞った雑巾で拭いて行きます。

数時間窓をあけてしっかり換気を行うこと、カビの発生を予防することができます

 

最後に

天井は汚れが付きにくいイメージですが、意外とホコリや油・タバコのヤニで汚れています。

そのまま放置してしまうと、ホコリ焼けや黄ばみの原因になってしまうため、
今回ご紹介した方法で定期的に掃除するようにしましょう!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
こちらも参考にしてください。
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