敬老の日のプレゼントは、低予算で、おばあちゃん、おじいちゃんに喜んでもらえるものがいいと考えている方が多いのではないでしょうか。

幼稚園や小学校低学年の頃は、手紙や似顔絵を、おばあちゃん、おじいちゃんにプレゼントしたことがあるかもしれませんが、中学生になったら、何をプレゼントすればいいのでしょうか?
そこで、敬老の日のプレゼントを低予算で用意したい中学生に、オススメの手作りプレゼントを5つご紹介します。
 
 

スポンサーリンク

 

あるアンケート調査によれば、毎月お小遣いをもらっている中学1年生の割合は約90%にも上り、その額は平均約1300円だとか。
平均した額なので、毎月5000円もらっている方もいれば、毎月500円もらっている方もいます。

毎月欲しいものがあったり、欲しいもののためにお小遣いを貯めている方は、プレゼントの予算や内容に悩みますよね。

そこで、今回は中学生におススメの手作りプレゼントを5つご紹介します。

1.万華鏡

筒を覗くだけで、幻想的な世界に引き込まれる万華鏡。

万華鏡は、自宅にあるものに、材料を少し買い足すだけで簡単に作ることができます。

筒として使うのは、トイレットペーパーやサランラップの芯、牛乳パックやペットボトルで、必要な文房具はテープやハサミ。

模様を反射させて映し出すために、鏡の役割をもつアルミシート、模様となるスパンコールやビーズを買い足す程度で、どのお家にもあるもので、2時間弱で作ることができます。

作り方が分からない、自分で模様を考えるのが苦手な方は、通販で万華鏡キットを買いましょう。
100円均一にも、万華鏡キットが売られていますし、器用な方なら、万華鏡を分解して、模様をアレンジしてもいいですね。

万華鏡は光の反射を利用するので、夏休みの自由研究や自由工作を兼ねることもできます。
夏休みの宿題も片付いて、おばあちゃん、おじいちゃんには喜ばれて、一石二鳥ですね。

 

2.手漉き(てすき)葉書

手紙を送るなら、便箋や官製葉書に書くのもいいですが、手作り葉書にメッセージを書いてみてはいかがでしょうか。
牛乳パックやミキサー、アイロンなど、どのお家にもあるものに、紙漉きセットを買い足すだけで作ることができます。

作り方が分からない、調べるのが面倒くさい、紙漉きセットが見つからないという方は、通販で紙漉きキットを買ってチャレンジしてみましょう。

 

3.手作り料理

おばあちゃん、おじいちゃんが近くに住んでいるなら、手作り料理を用意するのもいいですね。
幼稚園や小学生の頃は、危険性を考えて、お母さんに包丁を握らせてもらえなかった方も、中学生になると、料理の練習をしたり、お母さんの料理のお手伝いをしたり、料理のレパートリーが増えたりするかと思います。

料理できるようになった孫を見ると、おばあちゃん、おじいちゃんも感慨深くなりますね
孫の手料理なら、普段食の細いおばあちゃん、おじいちゃんも、しっかり食べるようになるかもしれません

クッキーなど、少し日持ちする焼き菓子なら、ゆっくり食べてもらえますね

高血圧など、体調の問題で、控えている食材や調味料があるかもしれないので、おばあちゃん、おじいちゃんの体調に詳しいお母さん、お父さんに確認しておくと安心です。
 

スポンサーリンク

 

4.ブローチ

よく外出する、オシャレなおばあちゃんには、ブローチを作ってあげましょう。
ブローチは服につけることはもちろん、帽子や布製バッグにつけることもできて、幅広く使えます。

ブローチの材料は手芸店でも手に入りますし、必要な材料が全て揃っているブローチキットもありますが、費用を抑えたいなら、100円均一で揃えるのも手です。

ブローチ作りは細かい作業が多いですが、中学生になると、手先が器用になります。手作りブローチを見ると、おばあちゃんも、孫の成長を感じることができますね。
携帯電話を失くしやすいおばあちゃんには、紐を通す穴があるブローチを作れば、ストラップにも早変わり。
電話をかけても、なかなか繋がらないということが減りますよ。

5.杖のケース

杖をついて歩いているおばあちゃん、おじいちゃんに、オシャレなケースを作ってあげるのはいかがでしょうか
杖を買った時に、ケースが付属していることが多いですが、生地がお年寄り向けのシンプルな柄だったり、無地だったりします

おばあちゃん、おじいちゃんの好きな柄で作ってあげてもいいですし、例えば、夏用のケースを麻の生地冬用のケースをフェルト生地で作って、季節によってケースを使い分けられるようにしてあげてもいいですね。
折りたためるタイプの杖なのか、そうではないのか、杖のサイズなど、予め確認しておきましょう
 

最後に

おばあちゃん、おじいちゃんにプレゼントを贈る時に大事なのは、値段ではありません。
手作りのプレゼントだと、「喜んでくれるかな?」と心配する方もいるかと思いますし、「小学生の頃とは違う自分を見せなければ!」とついつい背伸びしてしまう方もいるかと思いますが、おばあちゃん、おじいちゃんにとって、孫からもらうプレゼントは何でも特別で、心に残ります
既製品をプレゼントしても、もちろん喜んでもらえますが、手作りのプレゼントなら、おばあちゃん、おじいちゃんが孫の作っている姿を想像できて、成長をより強く感じてもらえますよ

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

スポンサーリンク
おすすめの記事