毎年9月の第3月曜日に訪れる敬老の日。
敬老の日が近づくと、おばあちゃん、おじいちゃんに何をプレゼントしようか悩みますよね。
「敬老の日」のお祝いやプレゼントはいつから始めたら良いのでしょうか?

出産して間もないお母さんの中には、子どもの代わりに、おばあちゃん、おじいちゃんにプレゼントを渡そうと計画しているお母さんもいるかと思います。

そこで、
1.いつから、敬老の日のプレゼントを贈り始めるのか
2.どのようなプレゼントがいいのか
3.両親にプレゼントする時と、義両親にプレゼントする時の違いや注意点について紹介します。

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1.いつから、敬老の日のプレゼントを贈り始めるのか

敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」とされており、対象年齢を特に定めていません。
WHOの定義では、65歳以上の方を高齢者と呼んでいますが、高齢化が進む日本では、近年、この定義を75歳以上に引き上げようという案が出ています。

また、あるアンケートでは、60歳以上の方は、敬老の日の対象年齢を70歳以降だと思っている方が多いのだとか。

若くして出産したお母さんなら、おばあちゃん、おじいちゃんの年齢が40代ということもありますよね。

結局のところ、敬老の日を何歳から祝うかは、個人の判断によるのです。
一般的に、世間では、敬老の日に、孫がおばあちゃん、おじいちゃんにお祝いします。

そこで、

・子どもが敬老の日について認識した時
・子どもが生まれた時
をきっかけに、敬老の日のプレゼントを贈り始めるといいでしょう。

子どもが敬老の日を認識する時とはどのような時でしょうか。保育園や幼稚園で、敬老の日に向けて、おばあちゃん、おじいちゃんの似顔絵を描いたり、お手紙を書いたりすることになった時に認識する子どもが多いと思います。
また、子どもが生まれた時から、年齢に関係なく、「おばあちゃん」、「おじいちゃん」と呼ばれるようになりますよね。
普段は年寄り扱いされたくないおばあちゃん、おじいちゃんも、可愛い孫からお祝いされると、喜ぶこと間違いなしです。

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2.どのようなプレゼントがいいのか

おばあちゃん、おじいちゃんに贈るプレゼントは、敬老の日のプレゼントを贈り始める時期によって異なります。

保育園や幼稚園に通っている子どもなら、園で作ったものをプレゼントすると、おばあちゃん、おじいちゃんに子どもの気持ちが伝わりますが、
子どもが生まれたことをきっかけに、敬老の日を祝い始めるなら、子どもの代わりに、お母さんがプレゼントを用意することになりますよね。

オススメのプレゼントを紹介します。

子どものフォトアルバム

定番のプレゼントは、子どもの成長が分かる写真が詰まったフォトアルバムです。
業者に依頼して作ってもらってもいいですが、敬老の日に、生まれてから敬老の日までの写真を入れたフォトアルバムをプレゼントし、フォトアルバムの残りのページに、これから撮る子どもの写真を入れてもらうようにすると、おばあちゃん、おじいちゃんの楽しみが増えます。
毎朝、子どもの写真に向かって、挨拶してくれるかもしれませんね。

子どもの食べ物

子どもが離乳食を食べているなら、離乳食づくりに使っている煮干しや昆布を渡すのはいかがでしょうか。
離乳食に使う食材は、塩分が控えめで、消化が良いものが多く、おばあちゃん、おじいちゃんの健康にも適しています。

子どもがたまごボーロを食べているなら、たまごボーロを渡してもいいですね。
普段、おばあちゃん、おじいちゃんと離れて暮らしているなら、食事の度に、孫を身近に感じてくれるかもしれません。

一緒に食事する

プレゼント選びに悩むお母さんは、子どもと一緒に過ごせるイベントを企画してあげましょう。
自宅に招いて食事したり、外食したりすると、お母さんがゆっくりできませんが、孫に会えるのは、おばあちゃん、おじいちゃんにとって、何よりも嬉しいことです

電話する

生まれたばかりの子どもはまだまだ話すことができませんが、電話越しに孫の笑い声だけでも聞かせてあげると、おばあちゃん、おじいちゃんも大喜びです。
子どもの耳に受話器を当てて、おばあちゃん、おじいちゃんの声も聞かせてあげましょう。

3.両親にプレゼントする時と、義両親にプレゼントする時の違いや注意点

両親にとっても、義両親にとっても、子どもは同じ大切な孫ですが、お母さんは両親にとっては娘で、義両親にとっては嫁です。
子どもの代わりにお母さんがプレゼントを用意するなら、義両親に対する礼儀を忘れないように気を付けましょう。
子どもの気持ちを代弁して手紙を書く場合、ついつい馴れ馴れしい言葉を使ってしまいがちです。

また、両親も義両親も、「敬老の日は、まだ祝わなくていい」、「孫から直接祝ってもらいたい」と思うかもしれません。
家庭環境や地域によって、考え方は異なるものです。

お父さんに間に入ってもらって、義両親の考えを聞き出してもらったり、考えを伝えてもらったりしましょう

最後に

敬老の日で何よりも大事なことは、おばあちゃん、おじいちゃんに感謝の気持ちを伝えることです。
両親や義両親が「敬老の日は、まだ祝わなくていい」という考えだとしても、「いつも子どもを可愛がってくれてありがとう」、「これからも、成長を見守ってあげてね」という気持ちを伝えましょう。

おばあちゃん、おじいちゃんにとって、孫自身がお祝いしてくれる日が、より一層待ち遠しくなりますね。
この待ち遠しく思う気持ちが、元気に長生きするパワーの源になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

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