お父さんにとって子供は何歳になっても子供です。

高校生になってお父さんとの距離が少しできてしまうこともあり、それを気にしている親子は今年の父の日をきっかけにまた仲良し親子を目指しませんか?

気持ちを込めた手作りプレゼントを父の日に送ることで、高校生になった子供の成長を感じてもらうこともできますよ。
 

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手紙や色紙

父の日のプレゼントを手作りのものにしよう!と決めて真っ先に思いつくのは手紙ではありませんか?
手紙はこれまでの父の日でも書いてきたもので、デフォとなっている高校生もいるでしょう。

しかし、去年の手紙と今年の手紙は全く違うものですし、
10年前の手紙とはきっと全然違うことでしょう。

手紙の内容も、大人に近づいた高校生のものは感謝の言葉一つとっても全く違うもので、お父さんは子供の成長を感じることができます。

手紙をもらったことよりも、あなたの成長が嬉しいと思えるのですね。

 

そして、高校生が手作りで父の日のプレゼントを準備するのならば、子供主導となってお父さんへの家族からの色紙を準備するのも素敵ですよね。

日頃感じている感謝の気持ちやお父さんへの想い、心配していること要望など。
家族全員のメッセージを色紙に書き詰めてお父さんに渡しましょう。

色紙ならば予算も低予算で、しかも家族全員からということでお父さんも気兼ねなくもらうことができますよ。

家族をまとめて色紙を作った子供のリーダーシップにも感激してくれるでしょう。
 

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手作りキットを活用

最近では様々なものを簡単に手作りできるような手作りキットが販売されています。

父の日に相応しいような、
男性もののアクセサリーやこれからの季節に嬉しい扇子、ルームシューズまで作れます。
 

手作りをしようと思っても、手先が器用じゃない…と諦めてしまう人でも、手作りキットを活用すれば、どのようなものでも上手に作り上げることができますよ。

お父さんは失敗作でも笑って受け取ってくれるとは思いますが、それでもせっかく父の日のプレゼントとして渡すのなら完璧なものを渡したいと思うのが高校生です。

手作りとしても、何も一から何でも作らなければならないことはありませんので、便利な手作りキットを使ってみましょう。

愛情込めた料理

高校生にもなると、キッチンに立つこともそう難しくなくなりますね。

お父さんの好物も知っている、料理の種類も知っていますし、レシピを自分で調べる力もあります。
買い物から献立決め、調理にいたるまで高校生ならば一人で仕上げまでできますね。
きっと、作るだけではなく、料理を並べる空間にもこだわってくれ、高校生のセンスを見せつけることもでき、家族の会話が弾む食事の時間になるはずです。

 

マッサージ券の回数券

小さな頃には「肩たたき券」と書いた紙きれを渡してお父さんを喜ばせたことはありませんか?
トントントントンと肩たたきをする幼い子供の姿を今でも思い出せるお父さんも少なくないはずです。

高校生になったのならば「マッサージ券」に名称を変えて、お父さんに回数券として渡しましょう。
 

毎日、家族のために仕事に励んでいるお父さんの体はクタクタです。
体のあちこちが凝り固まって辛い思いをしていることもあるでしょう。

そんな時に、高校生になった子供ならばある程度の力もありますし、マッサージをどうしたら上手にでき、お父さんが「気持ちいい」と感じてくれるのかを探り出すこともできます。

マッサージは苦手だな…という高校生でも大丈夫!
愛する人の肌を触れるだけで、痛みを精神的に和らげることができるそうですよ

子供の頃に痛がる場所をよしよしされると痛みが軽減されたことがありますが、まさしくそれなのです。

マッサージをしてあげたいという気持ち、触れていることで体の力を抜いてもらいましょう。
 

手作りバスボム

疲れているお父さんにおすすめの手作りプレゼントは、バスボムです。

バスボムは簡単に作れるもので、必ず喜ばれる一品です。

お風呂は毎日入るものですから、バスボムも何個あっても困りませんよね。
 

バスボムは自宅にある「クエン酸」と「重曹」と「片栗粉」を使って作ることができます。

しかも、混ぜて固めるだけという簡単さですから、「父の日のプレゼント用意してなかった!」という時にも便利な手作りプレゼントですよ。

まとめ

「父の日に高校生が感謝を込めて作る手作りプレゼントは何がよい?」についてご紹介しました。

高校生が父の日に送る手作りプレゼント、悩んでいるあなたにぴったりのものはありましたか?

手作りをする際には、お父さんの喜ぶ顔を思い浮かべて愛情たっぷり込めてくださいね

あなたの気持ちは手作りのプレゼントから伝えることができ、と同時にお父さんはあなたの成長に感激します。

素敵な父の日として、これから何十年先でも思い出に残るように工夫してくださいね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
 
 

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