産休や育休を終えて、職場復帰する時に子どもを預ける保育園。

保育園に子どもを預ける時には、どのような持ち物が必要なのでしょうか?
持ち物を手作りするように言われたら、どうしたらいいのでしょうか。

保育園入園に必要な持ち物と手作りするように言われた時の対応を紹介します。
 

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第一章:保育園入園に必要な持ち物


ほとんどの保育園では、入園する前に保護者との面談や説明会などの機会を設けています。
持ち物について面談や説明会などでも説明されるので、説明を受けてから準備し始めても、もちろん問題ありません。

しかし、面談や説明会から入園日まで日数があまりない場合、慌てて準備することになってしまいますよね。
職場復帰するお母さんは自分自身の準備もあります。
短期間で慌てて準備すると準備のし忘れがあったり、間違って準備したりして、二度手間になってしまうかもしれません。

保育園入園に必要な持ち物を紹介するので、持ち物について説明をまだ受けていないお母さんは参考にして徐々に準備をすすめていきましょう

保育園入園に必要な持ち物
・通園用のバッグ
・着替え
・食事用のエプロン
・布団カバー
・お手拭きのタオル
・汚れたものを入れるビニール袋
・オムツやパンツ
・パジャマ 
   などです。

 

中でも、着替えを準備する時には注意が必要です。
というのも、普段着せている服を着せて行けばいい、持って行けばいいというわけではないからです

身体にフィットするようなぴったりとした服は、脱がせる時、着せる時に手間がかかります。
保育士さんは一人で複数の子どもの面倒をみなければいけません。

柔らかい素材で、ゆったりとした服を選ぶと、保育士さんが楽に着替えさせることができます

また、ロンパースなどのつなぎはボタンが多く、ボタンを留めたり外したりするのに手間がかかるのでやめましょう。フード付きのパーカーやジャンパーなどは、遊具に帽子が引っかかり、子どもが怪我をしてしまう可能性があります。安全上、断っている保育園もあれば、帽子を内側に入れて着せる保育園もあります。保育園の指示に従いましょう
 

持ち物にはどれも名前を書かなければいけないので、油性ペンを用意しておいてください。

持ち物をおさがりとして、下の子や親戚の子どもに渡す場合、持ち物そのものに名前を書きたくないですよね。名前を直接書きたくない場合は、アイロンで貼れるシールを用意しておくと便利です。


入園する保育園によっては、貸し出しがあったり購入制度があったりします。
また、紹介した持ち物以外に必要な物があるかもしれません。

どこに何が売っているのかなど、下調べをすすめて説明を受けてからすぐに購入できるようにしておけば、短期間でも落ち着いて準備することができますよ
 

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第二章:手作りするように言われた時の対応


保育園入園に必要な持ち物の中には、既製品を買えば済む持ち物もあれば、手作りするように言われる持ち物もあります。
そして、手作りするように言われる持ち物の中には、既製品をアレンジするものもあれば、一から手作りするものあります。

1.既製品をアレンジするもの

「既製品をアレンジするもの」と聞いても、ピンときませんよね。
アレンジが必要な持ち物として代表的な物は上履きです。
子どもの足のサイズに合った上履きを一括購入する保育園が多いのですが、上履きを受け取って、お母さんが子どもの名前を書いて履かせればいいというわけではありません。

子どもは文字をまだ読めません。上履きに名前を書くのはもちろん、子どもが「この上履きは自分のもの」と分かるように、お母さんがアレンジしてあげる必要があります

ワンポイントにボタンを取り付けたり、油性ペンで子どもが好きなイラストを描いてあげたりと、アレンジはさまざま。

お母さんのセンスが問われるので張り切るお母さんもいますが、アレンジし過ぎると派手な上履きになってクラスで子どもが浮いてしまうことも・・・。

子どもが「自分のもの」と分かればいいことを念頭において、アレンジし過ぎないように気を付けましょう

私の場合
私も子どもの上履きをアレンジしなければいけなかったのですが、デザインはもちろん、アレンジの仕方に悩みました。ワッペンを上履きに貼ろうかと考えましたが、上履きの形状上、アイロンでワッペンを貼り付けるのは難しいし、ボタンを取り付けようかとも考えましたが、「子どもが無理やり取ろうとしたら・・・」「誤飲したら・・・」と心配になりました。

そこで、私がアレンジに使ったのがデコパージュ
デコパージュとは、ペーパーナプキンなどの薄い紙を、貼りたい箇所に置いて専用液を上から塗って乾かすアレンジ方法です。
紙が薄ければ薄いほど、子どもがはがしにくくなります。
私の子どもはきかんしゃトーマスが好きなので、「THOMAS&FRIENDS(きかんしゃトーマス) デコパージュ専用ペーパー」を買ってアレンジしました。

ペーパーナプキン デコパージュの口コミ

綺麗に作れました!
今まではペーパーナプキンで作っていましたがさすがデコパージュ専用の紙だけあってとても貼りつけしやすく破れず綺麗に作れました。
楽天市場より
可愛く出来て満足!
お弁当箱やコップ、くるみボタンでヘアアクセ、保育園帽子のワッペン作りに使用しました。
とても可愛く出来て大満足です。
楽天市場より

2.一から手作りするもの

一から手作りするとなると材料を準備したり、デザインを考えたりと、時間がとてもかかります。
手作りが苦手なお母さん、苦手ではないけれど手作りする時間がないお母さんは、代わりに作ってくれる親戚や友達を事前に探しておきましょう。

知り合いに代わりに作ってくれる人がいない場合は、フリマアプリを利用するのも一つの手です。自分で作ったものを売っている人もいれば、デザインやサイズなどを細かくヒアリングしてオーダーメイドしてくれる人もいます。

オーダーメイドの場合は、デザインやサイズの他、予算を決めて、金額を交渉するようにしましょう。入園に間に合うように、発送日も確認しておくといいですね。

お母さん自身が手作りする場合、思ったような材料がお店に置いていなくて材料選びに時間がかかることがあります。
入園直前に焦らなくて済むように、子どもが好きなキャラクターの材料がどのお店に売っているのか、通販で手に入るのかなどを普段の買い物時に調べておくと安心ですよ。
 

また、カバンや巾着の手作りキットもありますので、上手に使ってくださいね。


まとめ


保育園入園に必要な持ち物と手作りするように言われた時の対応を紹介しました。

持ち物について説明を受けてから準備し始めても問題ありませんが、入園日が迫っていると慌てて準備することになってしまいます。必要だとあらかじめ分かっている持ち物は、徐々に準備をすすめておきましょう。

持ち物の中には、既製品を買えば済む持ち物もあれば、手作りするように言われる持ち物もあります。手作りが苦手なお母さんや手作りする時間がないお母さんは、代わりに作ってくれる人をみつけておきましょう。
知り合いにいなければ、フリマアプリを利用するといいですね。

保育園で楽しそうに過ごす子どもの姿を想像しながら、入園準備をすすめてくださいね。
 
 

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