10月31日になると、毎年、渋谷のスクランブル交差点の様子が報道されるほど、日本で定着しているハロウィン。

ディズニーランドやUSJなどのテーマパークでも、ハロウィンのショーやパレードをしています。
外でハロウィンを楽しみたいけど、子どもがまだまだ小さくて、外出できないというお母さんは、自宅にママ友を招待して、ハロウィンパーティーをしてみてはいかがでしょうか。

そこで、自宅でハロウィンパーティーをする際の事前準備や飾り付け方法や注意点について紹介します。

スポンサーリンク

ハロウィンパーティーの事前準備

自宅にママ友を招待する場合、掃除をいつもより念入りにしたり、食器を揃えたり、準備に時間がかかりますよね。

楽しいはずのハロウィンパーティーの準備を負担に感じないように、また、今後の付き合いを考えて、料理の内容や予算について、ママ友と事前に話し合っておきましょう
アレルギーや食べ物の好き嫌いについても、事前に確認しておくと、トラブルを避けられます。
料理は持ち寄りにしたり、食器は使い捨てにしたりするだけで、負担が減りますよ。

また、誰が飾り付けをするのか、どんな飾り付けをするのか、パーティーが終わったら、飾り付けをどうするのか、ママ友と話し合っておきましょう。飾り付けを保管するとなると、形を崩さずに保管しなければいけないので、スペースをとってしまいます。

毎年、パーティーを開くと決まっている場合、保管係を持ち回りすると、負担が減りますね。
SNSにパーティーの写真を載せたいママ友は、SNS映えする飾り付けにこだわりがあるかもしれません。

ママ友のこだわりが強い場合は、飾り付けを思い切ってお任せすると、自分の負担も減るので、オススメです
当日に材料を持ってきてもらって、皆で飾り付けするのも楽しいですね。

スポンサーリンク

ハロウィンパーティーの飾り付け方法

・どこに
・何を
・どのぐらい

飾り付けするかを考えましょう。
飾り付けをすると盛り上がる場所、オススメの飾り付けを紹介します。

リビング


食事をしたり、子どもが遊んだり、お母さんが会話したり・・・
リビングはパーティーのメイン会場になります。

仮装して写真撮影もするなら、たくさん飾り付けしたいですよね。

ポイント
ハロウィンの雰囲気を出すと同時に、子どもが遊ぶスペースを確保しなければいけません。
飾り付けをし過ぎて、部屋が狭くならないように、工夫しましょう。

でも、ハロウィンの雰囲気を出すと同時に、子どもが遊ぶスペースを確保しなければいけません。
飾り付けをし過ぎて、部屋が狭くならないように、工夫しましょう。

ハロウィンの飾り付けは、オレンジ、紫、黒をベースにして、子どもが好きな色(ピンクやブルー)を加えましょう。
また、ジャック・オ・ランタンやおばけ、ほうきや帽子など、魔女の持ち物を飾るだけで、ハロウィンの雰囲気が出ます。

壁に飾り付けをするというオーソドックスな方法もあれば、天井から飾りを吊す方法もあります。
スペースを取らないので、リビングを広々と使うことができます。

壁に飾り付けをするなら、ガーランドがオススメです。
使い終わったら、折り畳んで片付けられるので、便利です。

また、天井から飾りを吊すなら、コウモリ蜘蛛がオススメです。
コウモリが飛んでいる、ぶら下がっている、蜘蛛が下りてきている風景をつくることができます。
普段なら不気味なモチーフも、ハロウィンパーティでは大歓迎ですね。

また、折り紙や画用紙を使って、飾り付けを子どもと一緒に手作りすることもできます。
アンパンマンやハローキティなどのキャラクターを描いて、折り紙で作った黒い帽子を頭に貼り付けるだけで、子どもが喜ぶ飾り付けになります。

玄関


非日常的なハロウィンパーティを楽しみに来たのに、日常生活が垣間見えると、残念ですよね。

玄関は、靴や傘を置く場所で、生活感が表れやすいです。

靴は靴箱に入れて、見えないようにしましょう。
傘は、取っ手から、小さなジャック・オ・ランタンを吊すと、生活感を消すことができます。

また、クリスマスでリースを飾るように、ハロウィンリースを飾るのもいいですね。
ハロウィンリースを作るなら、オレンジ、紫、黒などのハロウィンの定番色を取り入れたり、秋をイメージさせる松ぼっくりや小枝などを取り入れたりすると、オシャレに見えます。

廊下

廊下は、玄関からリビング、リビングからトイレへの導線です
ハロウィンの飾り付けでいっぱいのリビングを出たら、ハロウィンパーティが終わってしまうということがないように、廊下も飾り付けましょう。

廊下は狭いので、シンプルな飾り付けがいいですね。

ハロウィンのイラストを入れたフォトフレームを壁に掛けると、シンプルでありながら、ハロウィンの雰囲気を出すことができます。
また、パーティが終わっても、フォトフレームなら再利用できますよ。

トイレ

子どもの仮装は誰が見ても可愛いと思いますが、大人の仮装は周りの目が気になるもの。
トイレで、ハロウィンの衣装に着替えるママ友もいるかもしれません。

でも、トイレは衛生的とはいえない場所です。
ある調査によると、公衆トイレよりも、家庭トイレのほうが3倍も細菌が多いのだとか。

飾り物を片付ける時に消毒するのは面倒くさいですよね。
トイレの飾り付けは使い捨てのものを活用しましょう

ハロウィンのイラストがプリントされたトイレットペーパーなら、パーティが終わっても使い続けられますよ。

台所

普段は家族しか入らない台所も、パーティ料理や飲み物の補充、片付けなどで、ママ友も出入りするかも知れません。
気を抜かずに、台所も飾り付けしたいですが、油がついたり、ニオイがついたりしたら、念入りに洗わないといけません。

トイレの飾り付けと同じように、ハロウィンのイラストがプリントされたキッチンペーパーを置いたり、ナプキンを置いたりすれば、パーティが終わっても使い続けられますね。

その他の工夫


ハロウィンパーティの開催日時や場所などの連絡に、今はLINEを使うお母さんが多いと思いますが、時間があるお母さんは、子どもと一緒に、招待状を作ってみてはどうでしょうか
招待状を貰うお友達も、パーティがますます楽しみになりますよ。

最後に

いかがでしたか?
ハロウィンは年に一度のイベントなので、お金をあまりかけたくない、来年も使える飾り付けがいいというお母さんが多いと思います。

今は、100円均一でも、ハロウィンの飾り付けはたくさん売っています。
毎年、ラインナップもクオリティもパワーアップしていて、100円均一で買ったとは思えないほどです。

飾り付けをリーズナブルに仕入れたり、手作りしたりして、負担を減らしつつ、ハロウィンパーティを楽しんでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
他のハロウィンの記事はコチラから

スポンサーリンク
おすすめの記事