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赤ちゃんを座らせるバウンサー。バウンサーは、オムツや肌着のように、絶対に買わなければいけないものではないだけに、バウンサーを買おうかどうか、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

バウンサーのメリットとデメリット、おすすめの使い方と注意点を紹介します。

バウンサーを買おうかどうか悩んでいる方は、是非参考にしてください。
 

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第一章:バウンサーとは


バウンサーは赤ちゃん専用の椅子です。

椅子といっても、私達大人が食事中に座るような椅子ではなく、ゆりかごのような形をしています。

バウンサーは子育てに必須のアイテムではありません。
赤ちゃんを布団で寝かせるか、ベビーベッドで寝かせるかを悩むお母さんいらっしゃいますよね。

バウンサーも同じような位置付けで、普段、赤ちゃんを抱っこして過ごすか、バウンサーに座らせて過ごすかという、子育てするうえで持っていると便利なアイテムです。

第二章:バウンサーのメリット

バウンサーを使うメリットをみていきましょう

1.赤ちゃんが一人でご機嫌に過ごしてくれる

バウンサーはゆりかごのような形をしているので、手動式であれば手で、電動式であれば電動で揺らすことができます

また、ほとんどのバウンサーには、おもちゃを取り付けることができ、赤ちゃんが揺れるおもちゃを見て喜んだり、おもちゃを手に取ろうと身体を起こしたりして、赤ちゃんが退屈しない仕組みになっています。

例えば、「カトージ ベビーバウンサー NewYorkBaby


は、バーに3つのおもちゃがぶら下がっていて、バウンサーが揺れる度におもちゃも揺れて、赤ちゃんが楽しめます。

カトージ ベビーバウンサー NewYorkBaby の口コミ

長く使えそうで良かった!
簡単に組み立てできて、
座席の高さも簡単に調整できるし、
外側は黒、内側がグレーでミルクをはきもどして汚れても目立たないので良かったです。

離乳食がはじまったら、付属のテーブルを買って利用したり、長く使えそうです。

二人目はずっと抱っこできないし、上の子に踏まれても困るので、こちらを買って乗せてあげれて良かったです

Amazonより
家事も出来るようになりとても便利!
寝返りが始まった頃に目が離せないので家事が出来なかったのですが、これにのせると簡単には寝返り出来ません
力が強くなるとこの中でも寝返りしようとしますがベルトがあるので大丈夫です。

リクライニングもあるので離乳食にも使えます
外にも持ち出して使ったりもしています。

Amazonより

赤ちゃんが一人でご機嫌に過ごしてくれるのは、家事に忙しいお母さんにとって嬉しいですよね

2.収納場所が必要ない

バウンサーは組み立て式なので、使わなくなったら元通りに分解すれば、収納場所を取りません。

また、プラスチック製で重くないので、帰省する時や旅行する時にバウンサーを気軽に持ち運ぶことができます。

こんな使い方も
お宮参りやお食い初めなどの会食の場に持ち込んで、赤ちゃんをバウンサーに座らせてゆっくりと会食を楽しんだり、皆に赤ちゃんの笑顔を見てもらったりするお母さんも多いです。

3.通気性がいい

バウンサーの背もたれはメッシュ素材でできているため、新陳代謝が活発で汗をかきやすい赤ちゃんでも、不快に感じることなく過ごせます

4.お手入れが簡単

バウンサーに座らせている時に、赤ちゃんがオムツからうんちを漏らして背もたれにうんちがついたというのは、子育てのあるあるです。

バウンサーであれば、分解してプラスチックの部分はアルコール除菌シートなどで拭き取ったり、丸洗いしたり、背もたれは洗濯機で洗ったりして、簡単に手入れをすることができます

5.いつでもそばにいられる

料理をしようと台所に向かった途端に赤ちゃんが泣き出して放っておけないとか、
お風呂に入る時に赤ちゃんをベビーベッドに寝かせておくのは心配だ
というお母さんは、赤ちゃんをバウンサーに座らせてバウンサーごと台所や脱衣所に運べば、赤ちゃんもお母さんもお互いに顔を見ることができて安心です
 

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第三章:バウンサーのデメリット

バウンサーを使うデメリットをみていきましょう

1.手で揺らす必要がある

ほとんどのバウンサーは手動式なので、お母さんが手でバウンサーを揺らす必要があります。

片手が空くとはいえ、バウンサーの横について、揺らし続けなければいけないのは大変ですね。

2.寝る時は使用できない

バウンサーはあくまでも赤ちゃん専用の椅子です。
赤ちゃんが寝る時には、ベビーベッドや布団を使いましょう。

バウンサーを揺らしている間に赤ちゃんが寝てしまった場合は、目を覚ますかもしれませんが、ベビーベッドや布団に移動させなければいけません。

3.使用期間が短い

バウンサーには体重制限があり、その体重を超えると使えません。
といっても、3歳程度まで使えるのですが、赤ちゃんが大きくなって歩き回るようになったら、バウンサーに座らなくなるかもしれません。

バウンサーは安価ではありますが、もしかしたら、1年程度でバウンサーを使わなくなるかもしれません。

4.全く使わない可能性がある

ベビーベッドを買ったのに、ベビーベッドでは赤ちゃんが寝てくれなかった。
添い寝しなければいけず、ベビーベッドを買って損をしたと悩むお母さんがいるように、バウンサーを買っても、赤ちゃんがバウンサーを嫌がるということがあります。

バウンサーをせっかく買ったのに、赤ちゃんが全く座ってくれなかったらもったいないですよね。

急ぎでなければ、赤ちゃんが生まれてから、お店でバウンサーに赤ちゃんを試しに座らせみて、赤ちゃんが気に入るようであればバウンサーを買うようにすると安心です

第四章:バウンサーのおすすめの使い方と注意点

バウンサーのメリット・デメリットから考えるバウンサーのおすすめの使い方は、赤ちゃんにご機嫌に待っていて欲しい時に、バウンサーに座らせることです。

台所で料理をしたい時、お風呂に入る時など短時間で用事を済ませたい時にバウンサーに頼りましょう

また、メリット、デメリットから考えるとバウンサーの注意点は長時間使わないこと
先述したように、バウンサーは赤ちゃん専用の椅子であって、ベッドではありません。長時間座らせたり、バウンサーを使って、寝かせたりすることはやめましょう。

私達大人が椅子に座り続けていると腰が痛くなるように、バウンサーに赤ちゃんをずっと座らせていると腰に負担がかかり、赤ちゃんの姿勢が悪くなってしまうかもしれません。

また、バウンサーを揺らして寝かしつけていると、バウンサーがなければ寝ない子どもに育ってしまうおそれがあります。
バウンサー以外の寝かしつけ方をみつけて、どうしても寝つかない時にだけバウンサーに頼るなどバウンサーで寝かしつけるのはやめましょう

まとめ

バウンサーのメリットとデメリット、おすすめの使い方と注意点を紹介しました。

バウンサーには、
1.赤ちゃんが一人でご機嫌に過ごしてくれる
2.収納場所が必要ない
3.通気性がいい
4.お手入れが簡単
5,いつでもそばにいられる
  というメリットが、

また、
1.手で揺らす必要がある
2.寝る時は使用できない
3.使用期間が短い
4.全く使わない可能性がある
  というデメリットがあります。

バウンサーを長時間使うと赤ちゃんの腰に負担がかかってしまいます。
短時間で用事を済ませたい時にバウンサーに頼りましょう

バウンサーは子育てに必須のアイテムではありませんが、便利なアイテムです。

お母さんは子育てに家事にと大忙し。バウンサーに助けてもらってはいかがでしょうか

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