ホットカーペットは足元から暖めてくれるもので、
寒い冬には重宝しているという方も多いですね。

ホットカーペット単体で使うのではなく、
こたつの下敷きにして利用したりと複数の暖房器具と組み合わせて活用している人も多いのではないでしょうか。

そんな時にどうしても気になるのは、電気代です。

そこで、ホットカーペットの電気代の節約する方法をご紹介します。

エアコンやこたつなどと比べて電気代は安いと言われているホットカーペットですが、
少しでも節約する方法があるのならば試したいですよね。
 

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ホットカーペットの電気代

暖房器具の中でもホットカーペットは安いと言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

ホットカーペットは1時間あたり2畳用のもので

  ・高温設定の場合 8.5円
  ・中温設定の場合 6.2円

くらいとなっています。

一方、

エアコンは8畳用のもので 2.8円~53.5円、
電気ストーブでは 9.4円~27円

ほどになります。

冬を代表する暖房器具と比べるとホットカーペットは安い方だと言えますね。
 

しかし、それでも電気代を抑えたいと思うのが人の常です。

節約をしながら上手くホットカーペットと付き合っていきたいものです。
 

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ホットカーペットの電気代の節約方法

安いホットカーペットをもっと電気代を抑える節約方法を試してみましょう。
 
電気代を気にしながら使用していては、体は暖まっても気持ちは冷えてしまいます。

心置きなく心身ともに暖まっていきましょう。
 

使用する範囲を限定する

ホットカーペットの機能の中には、使用する面を限定するものがあります。

全面半面三分の一の面積を選ぶことができ、
使用している部分のみにするとそれだけ電気代を節約することができます。

基本的に、ホットカーペットは部屋を暖めるという目的ではなく、
振れている部分を暖めるために使用します。

座っていない部分を暖めているのでは、電気代の無駄だということです。
 

断熱材の使用

冬は空気が冷えますので、床も冷たくなっています。

そこにホットカーペットを直におくと冷たい床の温度がカーペットに伝わり、
暖かくなるスピードを遅くしてしまうのです。

そこで、断熱材を使った断熱シートなどを
床とホットカーペットの間に挟むことでスピーディに、
しかも暖かくなったホットカーペットの熱を逃がすことも避ける効果があります。
 


 

タイマー機能を上手に使う

連続して使用していると、
熱くなりすぎたり、低温やけどの可能性が高くなります。
タイマーを上手に使って、熱くなりすぎるのを調節しましょう。

また、ホットカーペットのスイッチの切り忘れ防止のためにも
スイッチを入れるときに、2時間程度のタイマーにする習慣をつけましょう。
 

ひざ掛けや毛布を使う

ホットカーペットに座っているだけでは、接触しているところが暖かいだけですが、
ひざ掛けや毛布などを掛けると、熱を室内に逃がさないので
ひざ掛けや毛布などが掛かっている箇所全体が暖まります

ホットカーペットの温度を下げても十分に暖かいので試してみてください。
 

こたつのスイッチは入れない

ホットカーペット+こたつで使用している方は、こたつのスイッチを切ってみましょう。

ホットカーペットは部屋全体を暖めることには優れていませんが、
こたつの中程度ならば充分暖めることが可能です。

こたつをつけている時と同じような温かさが続き、
そして熱くなり過ぎることを避けられます。
 

ホットカーペット+暖房器具を使用する場合には、

このように案外組み合わせてみると工夫によって、
どちらか一方の電気代のみで十分に暖かく過ごすことができます。

 

まとめ

「ホットカーペットの難点を克服?電気代を節約する方法」についてご紹介しました。
 

冬の暖房器具はとても電気代のかかるものがたくさんあります。

それでも寒々とした部屋で過ごすなんてできませんよね。
 

そんな時にはホットカーペットは暖房器具の中でも
電気代を節約できるものでもありおすすめです。
 

ただ使用しているだけではなく、
工夫をして電気代をもっと節約することも可能なので、
出来るだけ電気代を気にすることなく快適に冬を乗り越えてくださいね。
 

足元など下半身を暖めるのは、血流を良くすることにも繋がり、
足のむくみなどの解消にも有効です

ポカポカ気分で血行も良くなるホットカーペットの上手な活用を目指しましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
こちらも参考にしてください。
ホットカーペットのメリットとデメリット、手入れ方法と掃除方法
 
 

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