赤ちゃんを出産した友人から「赤ちゃんにホットカーペットって使ってもいいのかな?」という相談を受けました。

普段はフローリングにベビー布団を敷いているのですが、
やはり冬の布団ってひんやりしますから気になったのでしょう。

果たして赤ちゃんにホットカーペットはいいのか?

何か影響が出てしまうのではないかと心配になるのも親心で、
実際に影響が出るのでしたらホットカーペットは避けたいですよね。

そこでこちらでは、ホットカーペットの赤ちゃんへの使用の際の影響についてご紹介します。

ぜひ参考にしてホットカーペットとの付き合いに役立たせてくださいね。
 

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友人の葛藤

友人とホットカーペットについて話をしている中で、
大きく葛藤していることが良くわかりました。

ホットカーペットの知識はあり、
低温やけどのリスクあるからホットカーペットの上に
ベビー布団を敷いていれば大丈夫だよね?
いやでも、やっぱり何かあった時に困っちゃう…

そう、赤ちゃんは言葉に出して自分に起こっている影響について伝えることができません。

不快な思いをしていることを泣いて伝えることしかできなく、
その時点でも大きな事故になってしまっているなんて考えてしまうとゾッとしてしまうのは、私も経験済。

危険なこと、傷つけてしまうようなことは前もって避けたいと思うのが親ですよね
 

ホットカーペットを赤ちゃんに使う影響

ホットカーペットは赤ちゃんの場合、
使用すると体の半面を全て接することになるので、体の芯から暖めることになります。
 

寒い日には暖かく快適に過ごさせたいと思い、
ホットカーペットの上にゴロンとさせたいなと思う人も多いでしょう。

しかし、大人と同じように使用していると悪い影響を与えてしまうこともあります。
 

一番気をつけるべきは低温やけど

友人も気にしていましたが、やはり低温やけどには充分に注意が必要です。

長い時間の使用、設定温度を高めにしていると高確率で低温やけどをしてしまいます。
 

特に、寝がえりのできない赤ちゃんへのホットカーペットの使用はまだ早い
判断するべきです。
 

低温やけどはじわじわしていくものです。

気付いた時には、水ぶくれなどになってしまっている後だということも考えられます。
 

知らない間に脱水症状

ホットカーペットやこたつなどを長時間使用していると
とても喉が渇くという経験はありませんか?

私もあって、どうしてだろう?と調べたことがあります。
 

あれは、脱水症状を起こしているからみたいですよ。

暑い環境の中で過ごすことで知らない間に脱水症状を起こしてしまうのです。
 

私たちは喉が渇いたと感じ水分補給をすることができますが、赤ちゃんはできませんよね。
 

友人がベビー布団を敷こうかな、と悩んでいましたが
敷布団まではいいのですが掛け布団まで出して赤ちゃんにかけてしまうと、
脱水症状になる危険を高めてしまいます。
急に体調を崩したと思い、
病院に連れていったら脱水症状で、
点滴を赤ちゃんに施したという話を別の友人のママが言っていました。

 
その姿を見て涙が溢れたの、
と言われた時には私も自分の子供のことのように辛くなりましたね。
 

赤ちゃんを健やかに育てようとしたことが裏目に出てしまったら、
元も子もありませんので、暑さを掛布団などで中に閉じ込めないようにしましょう
 

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電磁波も気になる?

ホットカーペットは電気を使って暖かくしているので、
電磁波を出していることは確かなことです。
 

赤ちゃんにとっての電磁波の影響は、発達障害や学習障害に関係するとも言われています。

自宅にある電化製品にはできるだけ近づけさせない!と心に決めている方もいるのでは?
 

しかし、ホットカーペットからの電磁波が赤ちゃんに影響が出たという事実は
今のところ確認されていないことから、その影響については専門家の意見も割れています
 

心配ならば、電磁波99%カットのホットカーペット
販売されているので準備するといいですね。
 


 

ダニで肌荒れ

ホットカーペットはしっかりと手入れをしていなければダニを繁殖させてしまいます。

そこに赤ちゃんがいるということは、
ダニによる肌荒れやアレルゲンとなって体調に影響を出してしまうこともあります。

ベビー布団は清潔にしているのに、ホットカーペットはそのまま…ではいけませんね。
 

最後に

「赤ちゃんにホットカーペットは使ってもいい?どんな影響がある?」についてご紹介しました。

友人からの質問に答える形となりましたが、
ホットカーペットを赤ちゃんに使用する場合には、
長時間や高温での使用は絶対に避けてくださいね。
 

悪影響が出てしまう前に工夫をすることで快適に過ごせますが、
ある程度成長するまでは心配な場合、
ホットカーペットは避けた方がいいかもしれませんね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
こちらも参考にしてください。
ホットカーペットのメリットとデメリット、手入れ方法と掃除方法
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