あなたは、今年の父の日はいつかご存知でしょうか。

父の日があることは知っているけれど、毎年いつだったかなぁと調べている人が多いのではないでしょうか。

母の日と比べてなぜか浸透しない父の日。

そんな父の日の由来を知ることで、毎年しっかりと思い出せるようになりますよ。

今年(2018年)の父の日は、お父さんに父の日の由来や歴史を教えてあげて家族で「ほぉ~」と感嘆の声をあげてくださいね。
 

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父の日はいつ?

まずは、「父の日」は6月の第3日曜日です!

今年2018年の「父の日」は6月17日です。

なぜか6月の予定って頭に入りませんよね。きっと6月は祝日もなく、メリハリのない月だからでしょう。
しかも梅雨時期ということもあり、気分も晴れない、何となく毎日をこなしている、そんな人も少なくないはずです。

それでも、父の日というイベントがあることはここでしっかりと頭に入れてくださいね。
 

世の中のお父さんたちは、「もしかしたら忘れられているかもしれない」と思いながらも「何か特別な日になるのではないのかな?」と若干の期待をしているものです。

そこで何もなければやはりガッカリしますし、小さなプレゼントでもあればポーカーフェイスの奥ではニンマリするのです。

お父さんの期待に添えられるように、今年こそは6月17日を忘れずにしてくださいね
 

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どうして6月の第三日曜日が父の日なの?由来はこれ!

「父の日」は6月の第三日曜日です!

父の日が第三日曜日であることこそ、父の日が出来た由来なのです。
 

父の日はアメリカ発祥の祝典です。

父の日を作ったのは、アメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドさんです。

ソノラさんの家庭は、母親が亡くなってから父親に男手一つで子供6人を育てあげた父子家庭でした。
 

母の日があることを知ったソノラさんは、父のことも讃えて欲しいとして、父親の誕生月である6月に、いつも通っていた教会の牧師に礼拝をお願いしたことがきっかけだと言われています。

 

母の日は1907年から始まったとされていて、ソノラさんが父のための礼拝を願いしたのは1909年のこと。

母の日と同じように父にも感謝したい」という思いがきっかけなのです。
 
そして、第三日曜日が父の日と定められたのは1966年のことです。
 

1909年からソノラさんは父の日として6月に教会で祝典をひらいていましたが、
1916年、そこにアメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンが演説をしに来られ演説をされ父の日が広がりました。

そして、1966年大統領リンドン・ジョンソンは、大統領告示を発し、6月の第三日曜日が父の日であり国の記念日であると定めたのです。

それまでは、ソノラさんの父の誕生日が6月ということで祝典を6月にしていましたが、この時はじめて6月の第三日曜日が父の日だと決められました。
 

父の日の日本の歴史

アメリカ合衆国発祥の父の日、忘れがちであるとは言え日本でもしっかりと定着しイベントとなっています。

アメリカ合衆国が正式に父の日だと制定したのは1966年のこと、案外最近のことなんですよね。
一説によると、戦後1950年頃には認知度はまだまだ低いとは言え少しずつ「父親を尊敬し感謝する日」というものは広がりを見せていました。

その頃は、やはり母の日は定着してきた時期でもあります。
 

男尊女卑が残る時代ですが、父の日よりも母の日の方が定着していることを不思議に思います。

それだけ「お母さん」という存在は子供にとって特別なものであることは今も昔も変わりません。
お父さんが特別でないということではなく、お父さんの家族を想う気持ちが見えにくいだけだということは大人になってから気付くもの。

夜遅くまで働くお父さんは、家族の健康や家族の人生のために身を粉にして働いてくれています。

子供ながらに、お父さんがなかなか家にいないのはバリバリと家族のために働いてくれている!という大人の考えはしにくいものですからね。

その点、お母さんは身の回りのことから子供の一番近いところにいつもいますので、子供にとっての特別はお父さんとはまた違うものがあるのでしょう。

 

そして、日本で父の日が一般的に広がったのはデパート商戦などの影響から1980年代だと言われています。

まだ40年ほどしか経っていないとなれば、6月の第三日曜日が父の日であるという定着が遅いことの説明になるでしょうか。

何はともあれ、

日本にも素敵なお父さんをねぎらう日、感謝する日があるので、この機会をぜひ活用して、普段伝えにくい想いをお父さんに伝えてくださいね。

 

まとめ

「父の日はいつなのでしょう?父の日の由来と日本での歴史をご紹介」についてご紹介しました。

父の日は、6月の第3日曜日で、2018年は6月17日ですので、忘れないように日頃の労いと感謝の気持ちをお父さんに伝えてくださいね。

アメリカでは黄色いバラを送る習慣がありますが、日本では日常品がよく選ばれています

お父さんの喜ぶ顔を思い浮かべて、父の日を素敵な日にしましょう

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
 
 

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