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7月、8月に入ると、お母さんにとっても、子どもにとっても、楽しみなお盆休みや夏休みがやってきます。
普段、子どもと長時間一緒に過ごせないお父さんも、お仕事を忘れて、張り切るのではないでしょうか。
長期休みを使って、遊園地にお出かけするご家族も多いと思います。

そこで、暑い夏に遊園地に行くときの赤ちゃんのオススメな服装や必需品やあると便利なもの、注意点などを紹介します。

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夏の遊園地に行くときの赤ちゃんの服装

遊園地に行くなら、せっかくなので開園から閉園まで楽しみたいですよね。
一日中快適に過ごせる服装をみていきましょう。

夏は朝でも暑く、日差しが強いものです。
子どもは大人に比べて体温が高いので、大人よりも1枚少なめを基本に着せてあげましょう。
男の子は半袖シャツと半ズボン、女の子は半袖シャツとスカート、もしくは、ワンピースのみが楽ですが、子どものテンションが上がってはしゃいだり、人混みにぶつかって、こけてしまうかもしれません。
怪我をしないか心配であれば、膝下ズボン膝下スカートがいいですね。

オススメ
日焼けや紫外線が気になるお母さんは、通気性の良い素材でできた長袖、長ズボン、ロングスカートなら日光が直接肌に当たらないので、半袖より涼しく感じるかもしれません。

日焼けや紫外線が気になるお母さんは、通気性の良い素材でできた長袖、長ズボン、ロングスカートなら日光が直接肌に当たらないので、半袖より涼しく感じるかもしれません。

また、朝昼と夕方や夜では気温に差が出ますし、雲の出具合によっては突然肌寒く感じることもあります。
半袖シャツやワンピースの羽織り物として、薄手の長袖を選べば、風邪予防にも、日焼け対策にもなって一石二鳥です。

お手持ちの服で、工夫してみてください。

ディズニーランドやUSJ、サンリオピューロランドなど、有名なキャラクターがいる遊園地に行くなら、そのキャラクターのTシャツでコーディネートを楽しむと、更に楽しめますね。
遊園地内で販売しているTシャツを買って着せると、非日常を味わえてテンションが上がりますが、日常生活では着せづらいものも多くあります。

ユニクロやイオンなどが、コラボレーション企画で、キャラクターTシャツを時々販売しています。
普段から服をよく購入するお店が出しているキャラクターTシャツなら、日常生活でも取り入れられますよね。
チラシやホームページをチェックしてみてください。

夏の遊園地に赤ちゃんと行くときの必需品

テンションが上がって、非日常的な場所に行くと、普段から持ち歩いているものを家に忘れてしまうことも。
どこに行くのにも、絶対に忘れずに持ち歩いてほしいものは、母子手帳と子どもの健康保険証です。

遊園地で怪我をしたり、熱中症で倒れたりして、緊急で病院に行くことがあるかもしれません。
病院でスムーズに受付できるように、必ず持ち歩いてくださいね。

その他、素敵な思い出を写真に収めるために、カメラや携帯電話、お財布やオムツなども忘れずに。

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赤ちゃんと夏の遊園地に行くときにあれば便利なもの9選

 

1.帽子

帽子は日射病、日焼け対策になります。
風に飛ばされないように、ゴムがついた帽子をかぶせましょう。

注意!
帽子を時々外して、帽子の中にこもった熱を散らしてあげてくださいね。

帽子を時々外して、帽子の中にこもった熱を散らしてあげてくださいね。

2.日焼け止め

日焼け止めには、スプレータイプと液体タイプの2種類があります。
スプレータイプは楽に使えますが、子どもの目や口に入らないように気をつけなければいけません。

注意!
顔につける時には、お母さんの手のひらにスプレーをかけて、お母さんの手で子どもの顔に塗ってあげると安心です。

顔につける時には、お母さんの手のひらにスプレーをかけて、お母さんの手で子どもの顔に塗ってあげると安心です。

ついついつけ忘れがちなのが、耳の後ろ

また、汗をかいたり、手を洗ったりしたら、日焼け止めが落ちてしまいます。
こまめに塗り直してあげてくださいね

3.虫除け

子どもは体温が高く汗をかきやすいので、蚊に狙われやすいです。
虫除けにも、日焼け止めと同じように、スプレータイプと液体タイプの2種類があります。
蚊に刺されて、痒くなって、遊びに集中できないということがないように、しっかりケアしてあげましょう。

4.飲み物

遊園地で販売している飲み物は大人向けのものが多く、赤ちゃんや小さな子どもが飲めるような飲み物は少ないです。
いつも飲んでいるものを持ち歩くと安心ですね。

ストローから飲める場合は、紙パックやペットボトルの飲み物がオススメです。
飲み終わった後に、パーク内で捨てられるので、お母さんの荷物を減らせます。

5.離乳食

飲み物と同じように、遊園地には、赤ちゃんが食べられる料理が少ないです。
市販のベビーフードなら、食べ終わった後に捨てられるのはもちろん、温めずにそのまま食べさせてあげられるので便利です

6.着替え

夏の遊園地では、水を飛ばすイベントや水に濡れるアトラクションが大人気ですよね。
たくさん汗をかいた後はもちろん、服が濡れたら、風邪をひかないように、肌を清潔に保つように、着替えさせてあげましょう。

イベントやアトラクションで濡れることが予め分かっている場合は、カッパを持って行くのもいいですね。

7.タオル

汗を拭いてあげるのに使えるだけでなく、羽織り物の代わりにもなります。
子どもは、疲れると突然歩きたがらなくなります。
屋外で座って休憩する時に、お尻の下に敷いてあげると、地面の熱が身体に伝わるのを和らげることができます。

8.ウェットティッシュやおしぼり

遊園地に行くと、目に見えるものが新鮮で、いろいろ触りがちです。
ごはんを食べる前に手を洗いたいけど、手洗い場が混み合っていて、なかなか手を洗えない時に、ウェットティッシュやおしぼりがあると便利ですよ。

9.ベビーカー、抱っこ紐

赤ちゃんにとって遊園地は刺激的で、脳が早く疲れるので、いつもより昼寝の回数が増えたり、時間が長くなったりするかもしれません。

また、体力がある子どもでも、広い園内を歩き回ったら疲れますよね。
荷物が多い場合は、荷物置き場があるベビーカーを、「人混みの中で、ベビーカーを広げられない」というお母さんは抱っこ紐を使いましょう。

子供と遊園地に行くときの注意点

遊園地に行くなら、事前に、アトラクションの年齢制限や身長制限、お母さんが抱っこして乗れるものなどを確認しておきましょう。
子どもの喜ぶ顔を見たくて、子どもを連れて行ったはいいものの、1つもアトラクションを楽しめなかったら、可哀想ですよね。

「制限などに引っかかって、1つもアトラクションを楽しめないけど、どうしても行きたい!」という場合は、遊園地のパレードなど、雰囲気だけで、子どもが楽しめるかどうか、考えてあげてくださいね。

最後に

子どもが小さければ小さいほど、遊園地にお出かけするのは心配になりますが、
お出かけの計画と共に、持って行くものリストを作っておけば大丈夫です。

忘れ物がないように準備して、お母さんもお父さんも、子どもと一緒に遊園地を楽しみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

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