こたつは暖かくでのんびりしますが、
こたつの中が臭いってことありませんか?

そんな「こたつ」の臭いの原因と掃除の方法を紹介します。
 

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こたつの臭いの原因

1.ホコリ
2.足・汗の臭い
3.食べこぼしの臭い
4.ペット臭い

1.焦げ臭いにおいがするときは、ヒーターにホコリが付いている場合があります。
特に、シーズン初めにこたつを出して使うと匂うことがあるます。
これは、ヒータにホコリが付いていて、そのホコリが焦げ付いているのです。

また、ビニールが焦げたようなにおいがするときは、
危険ですので、直ぐに使用をやめ、
コードやスイッチ、コンセントなどをチェックしてください。

2.足の臭いや汗
発汗した自体は臭わないのですが、「皮脂」や「垢」などの老廃物と一緒になり、
雑菌が繁殖し体臭となります。

3.こたつで食事をしたり、間食をしたすることも多く、
どうしても、食べこぼしやなどがあります。
この、食べこぼしは雑菌にとって格好の栄養分となり雑菌が繁殖し臭いのもととなります。

4.ペットもこたつに入ったり、こたつ布団にペットが包まったりすると
ペットが独自に持っている雑菌んなどが付着し繁殖します。

また、こたつの天板の裏や床が結露することがあります。
この結露は、暖かいこたつに入ったときの人から出た水蒸気が
冷えたときに、結露として水分となります。

このように、こたつの中には、
皮脂や垢の栄養分と水分、そして温度
雑菌が繁殖する条件が揃っているのです。

この雑菌が元となり、こたつが臭うようになるのです。

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こたつの掃除の仕方

まず、1番の焦げ臭いにおいがする場合

ヒーター内部に小さな粉のようなホコリがある場合があります。
綿棒などを使ってキレイに取り除きます。
おすすめは、家の外で、エアダスターで細かなホコリを吹き飛ばすことです。
エアダスターを使えば、ヒーターを傷つけることもありせん。
必ず、家の外でやってくださいね!

網目や、細い部分のあるので丁寧にしてください。

これで、焦げ臭いにおいが無くなればOKです!

2番以下の臭いについては、

こたつ布団やカーペットの洗濯と、こまめな掃除が大切になります。
出来れば、こたつの下に敷くカーペットなどを使われることをお勧めします。

また、掃除のときにはこたつ内の換気もしましょう。
 

<こたつ布団の洗濯の仕方>

 
まずは、ホコリをしっかり払ってください
ホコリや食べかすをしっかりと落としてから、掃除機をかけてください。

洗濯機でも洗えますが、洗濯機では十分汚れが落ちないこともあります。

おすすめは、お風呂で洗うことです。
浴槽にぬるま湯をためて、お洒落着用の洗剤を溶かし、
汚れている部分を外側になるようにたたみ、浴槽に入れます。

浴槽に入れたこたつ布団に乗って足で踏みます。
お湯が濁ってきたらキレイなお湯に入替えて
再度、浴槽内で足で踏んでください。
この作業を2~3回して、お湯がキレイになったら完成です。

キレイになったこたつ布団を絞り、
浴槽のエプロン部分にかけ十分水分を取り除いてください

その後、自然乾燥させます。
日に当てることによって除菌も出来ますので、十分に乾かしてください。
 

<干し方>

洗濯竿を2本使ってM字型に干し、風が通る空間ができて早く乾きます。
表面が乾いてきたら、両手ではさんで軽くたたき形を整えます。

また、洗濯できない時でも、
天気のいい日には、日光に当てて干しましょう。
ホコリや汗のニオイも取れて、雑菌を減らすこともできます。

消臭スプレーを使う
一番簡単に消臭・除菌できるのが、布用消臭スプレー「ファブリーズ」です。
99.9%除菌できるので上手に使いましょう。
こたつの下のカーペットも、一緒にスプレーし、しっかりと乾かしてください。

普段から、こたつ布団をめくって、中の空気をしっかりと入れ替えをしましょう
 

まとめ

如何でしたでしょうか?

こたつの臭いは大きく分けるとホコリと菌の繁殖に分かれます。

ホコリは、掃除をすれば大丈夫ですが、

菌の繁殖は普段からのケアが必要です。

こたつ内の換気を心がけ、
消臭スプレーなどを上手く使って気を付けるようにしたいものですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
こちらも参考にしてください。
こたつの種類と選び方、こたつ使用率とメリットとデメリット、電気代

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