目の疲れ

最近、パソコンに向かっている時間が増えて「目の疲れ」「肩こり」や「偏頭痛」がひどく辛くなってきていました。
知り合いから「PCメガネを使ってみたら?」と言われ探してみました。

実は、以前¥1,000円くらいのを買って使ったことあったのですが、あまり効果が感じられず2、3日で止めてしまっていたので否定的だったのですが、以前買ったメガネの値段が安かったからダメだったのか?と思いながら調べてみました。

一般的に、パソコンなどのブルーライトは、「目の疲れ」「目の乾き」はもちろん、「肩こり」「首の痛み」や「眠れなくなる」と言われ、精神にも悪影響を与えるとも言われています。
(これも、同じ姿勢で、長時間集中してみるからと自分では思っていました。)

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PCメガネの効果

PCメガネの効果は、医学的に実証されていません

ブルーライトは蛍光灯や自然光と同じで、液晶ディスプレイの光が特別な訳ではないそうです。

そう!「天気の良い日の空の色」だそうです。
(私にはとても同じとは思えないのですが・・・)

自然光と同じなのだから、目に悪いことはないと言うのが否定派の意見です。

実際ブルーライトメガネを使用して効果を感じている人もたくさんいることも確かです。

特に長時間パソコン画面を1日中集中してみていると目の奥が痛くなったり、蛍光灯の光がチカチカしたり、パソコンの画面が白くぼやけたりすることがあります。

効果を実感している人の多くは、パソコンやスマホを長時間使ったときの目のチカチカ感
やシバシバ感が軽減されたと言っています。また、目の疲れからくる「偏頭痛」「肩こり」の軽減効果も実感している人はたくさんいます。

このような目の不調がPCメガネを使うことにより、大幅に軽減、改善したと効果を感じている人が多いのも事実です。

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余談ですが、

ブルーライトメガネではないのですが、
PCメガネを調べだし輝度調整をした方が良いと言う記事があり、調整しようと設定を見てみると「夜間モード」というのがあるのに気が付き、
調べてみるとブルーライトを抑える機能と書いてあったので設定してみると、

画面がオレンジっぽく変わり少し暗くなったと思いながらこの作業をしています。
今は、画面の色や暗さにも慣れてきて違和感は感じなくなりました。

ここで!
そうなんですよ!!
目が楽!!!
ディスプレイの光が柔らかいんです

PCメガネの購入を迷われている方がおられれば、一度、パソコンの「夜間モード」を試してみてください。
きっと、PCメガネをかければ、こんな感じだと思います。

 ん?
「夜間モード」を使ったらPCメガネいらないのかも??

まぁ、「疑似体験」できて良かった!
俄然、PCメガネを買う気になってしまいました(笑)

夜間モードにして一週間が過ぎましたが、毎日悩まされていた「肩こり」「片頭痛」が劇的に減りました。というか、この一週間一度もありません。
画面の色にも慣れ、全然気になりません。
で、ブルーライトメガネを買いに行ってきました。
出来上がってくるのが楽しみです。

ブルーライトメガネの選び方

ブルーライトメガネには反射型吸収型があります。

ブルーライト吸収型は、レンズの色が少し茶色に見えるタイプです。
ブルーの補色(反対側の色)をレンズに色付けることでブルーライトを吸収し、結果目に届くブルーライトをカットしようというものです。
ブルーライト反射型は、レンズの色は透明に近い色です。
これは、透明なレンズに特殊なコーティングをすることで、ブルーライトを反射させるという方法でブルーライトをカットしています。
見た目はほぼ透明なので、見える色もブルーライト吸収型より自然に近い色で見えます。
ただ、他の人から見た場合、角度によってブルーの反射光が見えます。

価格的には、反射型の方が値段が高く使い方によって選ぶと良いと思います。
パソコンの使用時だけに使うのであれば「吸収型」
度付きレンズにして、普段もつかうのなら「反射型」がお勧めです。

この時、フレームの選択にも気を付けて下さい。
「吸収型」ならば樹脂製などでも良いでしょうが、「反射型」を選ばれるのでしたらメタル製などのしっかりしたものを選ばれる方が良いかも知れません。

PCメガネをかけた時の見え方や、使い方によって値段と相談されて決められたら良いと思います。

まとめ

人に与える影響など、まだまだ分かっていないところも多いのが現状ですが、パソコンなどのディスプレイを見て目の疲れなどを感じている方はブルーライトメガネを使われることをお勧めします。

効果について色々言われていますが、目の疲れなどが緩和されたという人もかなり多くいます。
その人によってあうあわないはあるでしょうが、検討にたりるものだと思います。

<注意点>

1.私もそうだったのですが2~3日で止めず、2週間、1ヶ月と試してください。
  今回調べてみて、効果があると言っている人は比較的長期的に使われています。
  反対に、効果がないと言っている人は「すぐにやめた」とか「2~3日で止めた」と
  言っている人が多いように思いました。

2.ブルーライトカットメガネに対して透過率表示の基準や規制はありません。
  したがって、各メーカーが独自の透過率の測定をし表示をしています。
  このことを十分理解したうえで選ぶようにしましょう。

神奈川県が15銘柄について「ブルーライトカット眼鏡の透過率テスト」(平成25年12月から平成26年2月まで)を行っています。
価格帯は1,000円未満のものから6,000円までもの
結果、表示のブルーライトカット率と違いのあったものもあります。

下にリンク先を書いておきますので参考にしてください。
ブルーライトカット眼鏡の透過率テスト

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